飼い主ママ犬の管理栄養士ってどんな資格なの?



愛犬のために取得する意味はある?
あなたは愛犬のごはん選びに自信がありますか?
「なんとなく口コミで選んでいる」「本当に今のフードでいいのか不安」という飼い主さんも多いのではないでしょうか。



実は私も同じでした。
保護犬チワワのラテまると暮らす中で、食事についてもっと正しく理解したいと思い、実際に犬の管理栄養士の資格を取得しました。


結論からお伝えすると、犬の管理栄養士は愛犬の食事や栄養について学びたい飼い主さんにおすすめの資格です。
ただし、資格を取ればすべて解決するわけではありません。
大切なのは、学んだ知識を愛犬との毎日に活かせるかどうかです。



この記事では、資格の内容や難易度、口コミ、実際に取得して感じたメリット・デメリットを体験談を交えながら詳しく解説するよ♪
読み終える頃には、あなたに犬の管理栄養士が必要な資格なのか、きっと判断できるようになっているはずです。
犬の管理栄養士とはどんな資格?





犬の管理栄養士とはどんな資格なのか気になりますよね。
私自身、資格を取得する前は「犬の管理栄養士では何を学べるの?」「国家資格なの?」と疑問に感じていました。
ここでは、犬の管理栄養士で学べる内容や国家資格との違い、ペット栄養管理士との違い、どんな人に向いている資格なのかをわかりやすく解説します。
犬の管理栄養士で学べること



犬の管理栄養士では、犬の栄養学や食事管理について基礎から学ぶことができます。
愛犬の健康を考えるうえで、毎日の食事はとても大切です。
しかし、ドッグフードにはたくさんの種類があり、「どれを選べば良いのだろう?」と迷うこともありますよね。
犬の管理栄養士では、そのような悩みを解決するために、犬に必要な栄養素や食事管理の考え方を体系的に学びます。
| 主な学習内容 | 学べること |
|---|---|
| 犬の栄養学 | 栄養素の役割や働き |
| 食事管理 | 年齢や体格に合わせた食事の考え方 |
| ドッグフード | 原材料表示や成分表の見方 |
| 体重管理 | 適切な給与量の考え方 |
私も実際に学習するまでは、ドッグフードの原材料表示を何となく見ているだけでした。
ところが勉強を始めてからは、たんぱく質や脂質の割合を見るようになり、以前より根拠を持ってごはんを選べるようになりました。



ラテまるは現在シニア犬です。
そのため我が家では、若い頃と同じように考えるのではなく、年齢や体調に合わせて食事を見直すことを大切にしています。
犬の管理栄養士で学んだ知識は、ラテまるのごはん選びや健康管理にも役立っています。





毎日のごはんだからこそ、正しい知識があると安心だね♪
犬の管理栄養士は国家資格?



犬の管理栄養士は国家資格ではなく、民間団体が認定している民間資格です。
「管理栄養士」という名前が付いているため、人間の管理栄養士と同じ国家資格だと思う方もいるかもしれません。
私も資格取得を考え始めた頃は、国家資格なのか民間資格なのかよく分かっていませんでした。
私が取得した犬の管理栄養士は、一般社団法人全日本動物専門教育協会(SAE)が認定している民間資格です。



そのため、犬の管理栄養士を持っていないとできない仕事があるわけではありません。
では、民間資格なら取得する意味はないのでしょうか。
実際に資格を取得して感じたのは、肩書きを得ること以上に、犬の栄養学や食事管理について基礎から体系的に学べたことの方が大きかったということです。



学んだ知識をもとに考えることで、以前より根拠を持ってラテまるのごはんを選べるようになりました。
つまり、この資格の価値は「資格そのもの」よりも「学んだ知識を愛犬との暮らしに活かせること」にあると感じています。
愛犬のために食事について学びたい方や、学んだ知識をブログやSNSでの情報発信に活かしたい方にとっては、取得を検討する価値のある資格だと思います。





毎日のごはんを考えてくれるの、うれしいな♪
犬の管理栄養士とペット栄養管理士の違いを簡単に解説



犬の管理栄養士とペット栄養管理士は、どちらも栄養について学べる資格ですが、学習内容や取得までの流れに違いがあります。
犬の管理栄養士について調べていると、「ペット栄養管理士との違いは何だろう?」と疑問に思いますよね。
私も資格取得を検討していたときに同じ疑問を持ち、どちらが自分の目的に合っているのか比較しました。



名前は似ていますが、学び方や資格取得までの流れは異なります。
| 項目 | 犬の管理栄養士 | ペット栄養管理士 |
|---|---|---|
| 認定団体 | 全日本動物専門教育協会(SAE) | 日本ペット栄養学会 |
| 学習の特徴 | 犬の栄養や食事について学ぶ | ペットの栄養学を体系的に学ぶ |
| 主な学び方 | 通信認定講座 | 講習会などで受験資格を満たす |
| 資格取得まで | 講座受講後に認定試験 | 受験資格を満たして認定試験 |
犬の管理栄養士は、犬の栄養や毎日の食事について通信講座で学べる資格です。
一方、ペット栄養管理士は、日本ペット栄養学会が認定している資格で、講習会の教程を修了するなど、受験資格を満たしたうえで認定試験を受験します。
私の場合は、まず保護犬チワワのラテまるの食事管理やドッグフード選びに、学んだ知識を活かしたいという目的がありました。



そのため、犬の栄養や食事について通信講座で学べる犬の管理栄養士を選びました。
「愛犬のために栄養や食事について学びたい」という方にとって、犬の管理栄養士は選択肢の一つになると思います。
一方で、ペットの栄養学をより体系的に学びたい方は、ペット栄養管理士の学習内容や取得方法も比較し、自分の目的に合った資格を選ぶとよいでしょう。





ラテまるのごはんに活かすことが、一番の目的だったんだって♪
犬の管理栄養士はどんな人におすすめ?



犬の管理栄養士は、愛犬の食事について基礎から学びたい飼い主さんにおすすめの資格です。
ドッグフード選びに迷っている方や、愛犬の年齢に合わせた食事について学びたい方には相性が良いと感じています。
私もラテまるのごはん選びについて、もっと根拠を持って考えられるようになりたいと思い、この資格を取得しました。
犬の管理栄養士は、次のような方におすすめです。
- 愛犬の食事について基礎から学びたい人
- ドッグフードの原材料表示を理解したい人
- 愛犬の年齢に合わせたごはん選びを学びたい人
- 手作りごはんに興味がある人
- 学んだ知識をブログやSNSでの情報発信に活かしたい人
反対に、「資格を取ればすぐに仕事につながる」と考えている方には、少しイメージと違うかもしれません。
犬の管理栄養士は国家資格ではなく、この資格を持っていないとできない仕事があるわけではないからです。



ただし、愛犬のために学びたい方や、学んだ知識をブログやSNSでの情報発信に活かしたい方には十分に価値があると感じています。
私自身も犬の管理栄養士を取得したことで、定期購入しているココグルメやペトコトフーズなどのフードを見るときに、以前より原材料や栄養成分を意識して考えるようになりました。
資格は肩書きだけで終わらせるものではありません。
学んだ知識を毎日のごはん選びや愛犬との暮らしに活かしてこそ、資格を取得した意味があると私は感じています。





大好きなわんちゃんのために学んだことを、毎日のごはんに活かせたら素敵だね♪
ラテまるが実際に食べているココグルメとペトコトフーズについては、以下の記事で詳しく比較しています。


犬の管理栄養士を取得しようと思った理由





犬の管理栄養士を取得しようと思った理由は、ラテまるの食事についてもっと深く学び、ブログでの情報発信にも活かしたいと思ったからです。
ここでは、私が犬の管理栄養士を目指した理由を、保護犬チワワのラテまるとの実体験を交えながらお話しします。
ラテまるの食事についてもっと知りたかった
犬の管理栄養士を取得しようと思った一番の理由は、ラテまるの食事についてもっと正しく知りたかったからです。



ラテまるは元繁殖犬の保護犬チワワで、現在はシニア犬です。
繁殖犬や保護犬について詳しく知らない方は、先にこちらの記事をご覧ください。



ラテまるは歯がないため、食べやすさや飲み込みやすさも考えながらごはんを選んでいます。
歯がないと聞くと不安になるかもしれませんが、ラテまるは元気に暮らしています。その体験談はこちらです。
以前の私は、ドッグフードを選ぶときに「食いつきが良いか」「口コミが良いか」を中心に見ていました。



もちろん、ラテまるがよろこんで食べてくれることはとても大切です。
しかし、食いつきや口コミだけで選んでいて、本当にラテまるに合っているのか不安になることもありました。
ラテまるも年齢を重ね、食べやすさだけでなく、毎日の食事内容について以前より考えるようになりました。



そこで、犬の栄養学や食事管理を基礎から学びたいと思うようになりました。
犬の管理栄養士を学ぶことで、感覚だけに頼らず、ラテまるのごはんを考える視点を増やしたいと思ったのです。
資格を取得する前は、「なんとなく良さそう」「口コミが良さそう」という理由でフードを見てしまうこともありました。
だからこそ、ラテまるの年齢や食べやすさ、毎日の体調を見ながら、ごはんを選べるようになりたいと感じました。





ラテまるに合うごはんを考えてくれるの、うれしいな♪
ラテまるが実際に食べているフードについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
学んだ知識をブログでの情報発信に活かしたかった
犬の管理栄養士を取得した理由のひとつに、学んだ知識をブログでの情報発信に活かしたいという思いがありました。



ラテまるブログでは、保護犬チワワとの暮らしや食事、ドッグフード選びについて発信しています。
読者の中には、初めて保護犬を迎えた方や、愛犬の食事について悩んでいる方もいます。
だからこそ、私自身の感想だけで終わらせず、学んだ知識とラテまるとの実体験をもとに、できるだけ分かりやすく伝えたいと思いました。
もちろん、犬の管理栄養士を取得したからといって、犬の食事について何でも分かるわけではありません。
だからこそ、資格だけに頼るのではなく、学んだ知識とラテまるとの実体験を大切にしながら記事を書くようにしています。



日々のごはん選びや原材料表示の見方など、飼い主目線だからこそ伝えられることもあります。
犬の管理栄養士について学んだことで、ブログを書くときにも「この内容は読者の役に立つかな?」と、以前より深く考えるようになりました。
資格は肩書きのためだけではなく、記事を書くうえで自分自身が学び続けるための土台にもなったと感じています。





ラテまるとの毎日が、誰かのヒントになったらうれしいね♪
愛玩動物飼養管理士からさらに学びを深めたかった
愛玩動物飼養管理士2級を取得したあと、犬の食事や栄養についてさらに深く学びたいと思ったことも、犬の管理栄養士を目指した理由のひとつです。



愛玩動物飼養管理士2級では、動物との暮らしや適正飼養、動物愛護など幅広い内容を学びました。


実際に学んだことで、保護犬のラテまると暮らすうえで大切にしたいことや、飼い主として知っておきたい考え方を整理できたと感じています。
その一方で、毎日のごはんを考える中で、犬の食事や栄養についてはもっと深く学んでみたいという気持ちが強くなりました。



毎日のごはんは、ラテまるとの暮らしに欠かせない大切なものです。
だからこそ、食事や栄養についてもう一歩踏み込んで学びたいと思いました。
犬の管理栄養士では、犬に必要な栄養素やドッグフード、食事管理について重点的に学ぶことができます。
私の中では、愛玩動物飼養管理士で学んだ「犬と正しく暮らすための知識」に、犬の管理栄養士で学んだ「食事や栄養の知識」が加わったような感覚です。
どちらか一方が優れているということではなく、それぞれ違う内容を学んだからこそ、ラテまるとの暮らしやブログでの情報発信に活かせる視点が増えたと感じています。





学んだことが少しずつ、ラテまるとの毎日につながっているんだね♪
愛玩動物飼養管理士2級について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
犬の管理栄養士の口コミと実際に取得した感想





犬の管理栄養士について調べていると、「実際に取得して良かった?」「大変だったことはある?」と気になりますよね。
ここでは、実際に犬の管理栄養士を取得した私が、良かったことやデメリット、取得後に変わったことを正直にお伝えします。
取得して良かったこと
犬の管理栄養士を取得して一番良かったのは、フードの情報を以前より自分で調べて考えるようになったことです。



以前の私は、ドッグフードを選ぶときに口コミやランキングを参考にすることが多くありました。
もちろん、実際に愛犬へ与えた飼い主さんの口コミは、今でも大切な参考情報のひとつだと思っています。
ただ、犬の栄養や食事について学んでからは、口コミだけで判断するのではなく、原材料表示や保証成分値、対象年齢なども確認するようになりました。



「人気があるから良さそう」だけではなく、ラテまるに合うごはんなのかを自分なりに考えるようになったんです。
テキストを読み進める中では、初めて知る言葉や難しい内容もありました。
それでも、フォローアップテキストも一緒に確認しながら学ぶことで、少しずつ理解できることが増えていきました。


また、分からないことをそのままにせず、自分で調べる習慣が身についたことも大きな変化です。
インターネット上の情報をそのまま受け取るのではなく、公式情報や実際の表示を確認しながら、自分なりに整理して考える意識が強くなりました。





この変化は、ラテまるのごはん選びだけでなく、ブログを書くときにも役立っています。
資格を取得したことで何でも分かるようになったわけではありませんが、フードを見る視点や自分で調べて考える習慣は大きく変わりました。
ラテまるのごはん選びにも、ブログでの情報発信にも、学んだことを少しずつ活かせるようになったことが、犬の管理栄養士を取得して良かったと感じる一番の理由です。



ラテまるのことを考えて、調べながらごはんを選んでくれるのがうれしいな♪
正直に感じたデメリット



私が一番デメリットに感じたのは、資格取得までにかかる費用でした。
私が申し込んだときは、通常価格30,000円(税込)の講座がキャンペーンで15,000円(税込)になっていました。
ただし、認定証書は講座料金には含まれておらず、受講申し込み時に申し込む場合でも別途5,000円(税込)が必要でした。



認定証書を申し込まない場合は、カードタイプの修了証のみが届きます。


さらに後から「やっぱり認定証が欲しい」と思って発行を依頼すると、11,000円(税込)かかるため、私は受講申し込み時に認定証書も一緒に申し込みました。
結果として後悔はしていませんが、認定証書も欲しいと考えている方は、受講申し込み時に一緒に申し込むと費用を抑えられます。





ラテまる家は、受講申し込みのときに認定証書も一緒に申し込んだんだって♪
犬の管理栄養士は意味ない?実際に感じた本音
私個人としては、犬の管理栄養士を取得して意味がなかったとはまったく思っていません。



確かに国家資格ではありません。
そのため、資格を持っているだけですぐに仕事につながるわけではありません。
しかし、資格取得のために学んだ知識は今もラテまるとの暮らしに役立っています。
保護犬チワワについて発信するブログ運営にも活かされています。



「愛犬のために勉強したい」「食事についてもっと知りたい」という気持ちがある方にとっては、取得する価値のある資格だと感じています。
資格そのものよりも、学んだ知識をどう活かすかが大切だというのが私の本音です。





ラテまるとの毎日に活かせているなら、それだけで十分価値があるよね♪
犬の管理栄養士の難易度と合格率





犬の管理栄養士に興味を持った方の中には、「難しい資格なのかな?」「自分でも合格できるかな?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
ここでは、実際に犬の管理栄養士を取得した私の体験をもとに、難易度や合格率についてお伝えします。
犬の管理栄養士の難易度



実際に受講してみて、犬の管理栄養士はしっかり学習すれば合格を目指せる難易度だと感じました。
認定試験は自宅で受験でき、テキストを見返しながら問題に取り組むことができます。
そのため、すべてを丸暗記する必要はなく、落ち着いて確認しながら進められる点は大きな安心材料でした。
ただし、テキストを見られるからといって、何も理解しないまま簡単に解けるわけではありません。
特に栄養計算の問題は、計算式や考え方を理解していないと答えを出すのが難しく、私は何度もテキストを読み返しながら進めました。



栄養素の役割やドッグフードの特徴も、「なぜそうなるのか」を理解しておくことが大切だと感じました。


私の場合、難しく感じた部分はありましたが、テキストとフォローアップテキストを確認しながら学習することで、少しずつ理解を深めることができました。
テキストを読み進めながら内容を理解し、分からない部分を確認して学習すれば、十分に合格を目指せる資格だと感じています。



テキストを見られるから安心だけど、ちゃんと理解しておくことが大切なんだね♪
合格率は公表されている?



私が調べた限りでは、犬の管理栄養士の合格率は公表されていませんでした。
そのため、「合格率○%」のような正確な数字を確認することはできません。
一方で、公式サイトのよくある質問では、認定試験・修了試験は70点以上が合格と案内されています。



私も受講前から犬の栄養について詳しかったわけではありません。
実際に勉強を始めると、初めて知る言葉や栄養計算など、難しく感じる部分もありました。
それでも、仕事や家庭の時間をやりくりしながら、分からない部分はテキストやフォローアップテキストを何度も確認して学習を進めました。
合格率は分かりませんが、数字だけを気にするよりも、教材の内容を一つずつ理解しながら学習することが大切だと感じています。


合格率が公表されていないと不安に感じるかもしれませんが、私は教材を繰り返し確認しながら学習を続け、認定試験に合格することができました。



わからないところを一つずつ確認しながら進めることが大切なんだね♪
犬の管理栄養士を申し込んでから合格するまでの流れ





犬の管理栄養士は、教材を使って自分のペースで学習を進める通信講座です。
私も実際にSAEの犬の管理栄養士へ申し込み、届いた教材で学習を進め、認定試験を受けました。
ここでは、申し込みから教材の到着、勉強を始めた時期、認定試験、合格後に認定証書が届くまでの流れを、私の体験談をもとに紹介します。
申し込みから教材到着までの流れ
私が犬の管理栄養士に申し込んだのは9月でした。



ラテまるの食事についてもっと深く学びたいと思い、犬の管理栄養士の受講を決めました。
申し込み後、教材一式がレターパックで自宅に届きました。
届いた教材には、テキストやフォローアップテキスト、認定試験問題、解答用紙など、学習から試験までに必要なものがそろっていました。




教材が届いたときは、「これでラテまるの食事について詳しく学べる」とワクワクしたことを覚えています。
しかし、受講有効期間が1年間あったこともあり、「まだ時間はあるから大丈夫」と考えてしまいました。
本当はすぐに勉強を始める予定でしたが、仕事やブログ運営、家庭のことを優先しているうちに、なかなか教材を開けないまま時間が過ぎていきました。



今振り返ると、1日10分でも教材が届いたタイミングから読み始めていれば、もっと余裕を持って学習できたと思います。
これから受講を考えている方は、「あとでやろう」と後回しにせず、教材が届いたら少しずつ読み始めるのがおすすめです。





教材が届いたら、少しずつでも始めるとあとで慌てずにすみそうだね♪
犬の管理栄養士の勉強方法と教材の使い方



9月に申し込んだものの、私が本格的に勉強を始めたのは翌年2月頃でした。
犬の管理栄養士の勉強では、メインテキストとフォローアップテキストを繰り返し使いながら学習を進めました。
5大栄養素やドッグフード、手作りフード、栄養要求量の計算など、愛犬の食事について基礎から学ぶことができます。
テキストの構成はこんな感じです。
- 第1章 栄養素とは
- 第2章 5大栄養素とその役割について
- 第3章 市販ドッグフードについて
- 第4章 手作りフードについて
- 第5章 手作りフードを処方する(栄養素要求量の計算)
メインテキストの内容を補足する説明や、計算問題の考え方が図や計算例を使って解説されていました。







実際に使用した犬の管理栄養士のメインテキストとフォローアップテキストです。
私が実践した勉強方法は、まずメインテキストを読み進め、理解できなかった部分をフォローアップテキストで復習するという流れでした。
5大栄養素の役割やドッグフードの選び方、ラベル表示の見方など、毎日の食事管理につながる内容を幅広く学べました。
手作りフードの考え方や栄養要求量の計算も印象に残っています。
それでも、図や計算例を何度も見返しながら少しずつ理解を深めていきました。
一度で理解しようとせず、「分からなければもう一度読む」を繰り返したことが、私には一番合っていた勉強方法だったと思います。



勉強中は難しく感じて途中で挫折しそうになることもありました。
それでも最後まで続けられたのは、「ラテまるの食事についてもっと理解したい」「毎日のごはんをもっと安心して選びたい」という気持ちがあったからです。
資格取得を目指して勉強していましたが、振り返ってみると、一番の原動力は資格そのものではなく、ラテまるのために学びたいという思いでした。





ラテまるのために頑張って勉強してくれてありがとう♪
栄養計算は思ったより難しかった



犬の管理栄養士の勉強で、一番苦戦したのは栄養計算でした。
5大栄養素やドッグフードについては比較的理解しやすかった一方で、栄養計算のページを開いた瞬間、「これは難しそう…」と感じたことを今でも覚えています。
RER(安静時エネルギー要求量)やDER(1日に必要なエネルギー量)といった専門用語に加え、体重の0.75乗を求める計算など、今まで経験したことのない内容が出てきました。





ルート(√)を見るのは学生の頃以来だったので、「どうやって計算するんだっけ?」という状態からのスタートでした。
最初は計算式を見てもすぐには理解できず、何度もテキストを読み返しました。
ただ、計算式を一つずつ確認しながら進めるうちに、少しずつ計算の流れが分かるようになっていきました。
フォローアップテキストでは計算の考え方や手順も解説されていたため、つまずいた部分を確認しながら学習できたのは助かりました。



それでも一度で理解できたわけではなく、何度も戻って確認しながら進めました。
もしこれから受講する方が同じところでつまずいたとしても、最初からすべて理解しようと焦る必要はないと思います。
最初は分からなくても、計算式や手順を一つずつ確認しながら進めることが大切だと感じました。
難しかった栄養計算ですが、学んだことでラテまるに必要なエネルギー量や毎日の食事量を、以前より意識して考えるようになりました。





難しかったからこそ、何度も確認しながら頑張ったんだね♪
認定試験から合格・認定証到着まで



犬の管理栄養士の認定試験は、自分のタイミングで取り組むことができます。
テキストとフォローアップテキストを繰り返し確認し、栄養計算にも何度も苦戦しながら学習を進めました。
そして、「ここまで理解できれば大丈夫」と思えたタイミングで認定試験に挑戦しました。
認定試験は自宅で問題を解いて提出する形式だったため、テキストを確認しながら一問ずつ落ち着いて取り組みました。
すべての問題を解き終えたあとは、解答用紙を返信用封筒に入れ、少し緊張しながら近くのポストへ投函しました。





ポストへ投函したあとは、「ちゃんと合格できるかな…」と結果が届くまで少しドキドキしていました。
そして、解答用紙を投函してから数日後、合格通知と認定証書が自宅に届きました。
封筒を開けて合格通知を確認したときは、「本当に合格できたんだ」と思わず笑顔になったことを覚えています。


私は受講申し込み時に認定証書も一緒に申し込んでいたため、合格後に認定証書も届きました。


栄養計算では何度もつまずき、「本当に理解できるかな」と不安になることもありました。
それでも、テキストを読み返しながら一つずつ学習を進め、最後まで認定試験に取り組めたことは、私にとって大きな経験になりました。
申し込みから合格までを振り返ると、ラテまるの食事についてもっと学びたいという気持ちが、最後まで勉強を続ける一番の原動力だったと感じています。





最後まで頑張ってくれてありがとう♪ 合格おめでとう〜🎉
まとめ|犬の管理栄養士は愛犬のごはん選びに自信を持ちたい人におすすめ



犬の管理栄養士は、資格の肩書きよりも、学んだ知識を愛犬との暮らしに活かしてこそ価値がある資格です。
| 項目 | この記事で伝えたこと |
|---|---|
| 資格の特徴 | 国家資格ではなく、犬の食事や栄養を学べる民間資格 |
| 取得した理由 | ラテまるのごはん選びに活かしたかったから |
| 難易度 | 自宅受験だが、栄養計算はしっかり理解が必要 |
| 取得後の変化 | 原材料や成分を確認し、自分で考える習慣がついた |
私自身、保護犬チワワのラテまると暮らす中で、「このごはんで本当にいいのかな」と不安になることがありました。



犬の管理栄養士を学んだからといって、すべてが分かるようになるわけではありません。
それでも、食事について自分で調べ、考え、ラテまるに合うごはんを選ぼうとする気持ちは、以前よりずっと強くなりました。
愛犬のために学びたいと思うその気持ちは、きっと毎日の小さな安心につながっていくはずです。



大好きな家族のために学ぶ気持ちって、とってもあったかいね♪



